Manulife Asset Management


マニュライフ・米国銀行株式ファンド
魅力的な投資機会

Video

リサ・ウェルチ:シニア・マネージング・ディレクター兼シニア・ポートフォリオ・マネージャー

米国銀行株式市場に関するビデオシリーズ

  • 米国銀行株式市場 2017年の市場動向について
    (2017年11月現在)
  • 米国銀行株式市場 2018年の注目ポイント
    (2017年11月現在)
  • 米国銀行株式市場 金利上昇の恩恵について
    (2017年11月現在)
  • 米国銀行株式市場 税制改革の恩恵について
    (2017年11月現在)

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リサ・ウェルチ:シニア・マネージング・ディレクター兼シニア・ポートフォリオ・マネージャー「米国銀行株式市場2018年の注目ポイント」

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多くの良好な指標が米国銀行セクターの成長を後押し

多くの良好な指標が米国銀行セクターの成長を後押し

貸出と預金の推移(1994年~2016年、年次)
預貸率は縮小傾向


貸出利ざやの推移(2008年~2016年、年次)
貸出利ざやの回復による銀行の収益拡大期待

米国銀行セクターを牽引する
4つの中長期的な要素


1.利ざやの回復による銀行の
収益拡大期待


米国の銀行は2008年の金融危機から立ち直りを見せています。貸出の増加や、貸出利ざやの拡大から貸出を
収益源とする銀行の収益拡大が期待されます。

米国銀行セクターを牽引する4つの中長期的な要素

1. 利ざやの回復による銀行の収益拡大期待

米国の銀行は2008年の金融危機から立ち直りを見せています。
貸出の増加や、貸出利ざやの拡大から貸出を収益源とする銀行の収益拡大が期待されます。

貸出と預金の推移(1994年~2016年、年次)
預貸率は縮小傾向

貸出利ざやの推移(2008年~2016年、年次)
貸出利ざやの回復による銀行の収益拡大期待

米国銀行セクターを牽引する4つの中長期的な要素

2. 銀行セクターは信用環境の改善に伴い回復

米国銀行は2008年の金融危機以降、政府主導でレバレッジを解消してきました。これらの取り組みにより
不良債権は著しく減少し、信用環境は相対的に良好な状況となっています。

米国銀行株式指数のPBRの推移(1993年3月末~2017年3月末、月次)
米国銀行株式指数のPBR(株価純資産倍率)の推移は
過去平均と比較して割安水準にあると考えられます。


米国銀行株式指数と米国総合指数の推移
(2012年7月1日~2017年7月末、月次、米ドルベース)

米国銀行セクターを牽引する
4つの中長期的な要素


3.中長期的に成長が期待できる
魅力的なバリュエーション


足元の米国銀行株式指数のPBRは1.43倍と、過去24年の長期平均1.81倍を下回っています。米国銀行株式指数は良好な市場環境や魅力的なバリュエーションから、2016年後半以降、大きく上昇しました。

米国銀行セクターを牽引する4つの中長期的な要素

3. 中長期的に成長が期待できる魅力的なバリュエーション

足元の米国銀行株式指数のPBRは1.43倍と、過去24年の長期平均1.81倍を下回っています。
米国銀行株式指数は良好な市場環境や魅力的なバリュエーションから、2016年後半以降、大きく上昇しました。

米国銀行株式指数のPBRの推移(1993年3月末~2017年3月末、月次)
米国銀行株式指数のPBR(株価純資産倍率)の推移は
過去平均と比較して割安水準にあると考えられます。

米国銀行株式指数と米国総合指数の推移
(2012年7月1日~2017年7月末、月次、米ドルベース)

米国銀行セクターを牽引する4つの中長期的な要素

4. 活発なM&A(企業買収・合併)が効率化を促進

過去30年、米国の銀行セクターは合併を繰り返してきました。M&Aは銀行セクターを牽引する重要な要素となっています。

M&Aは相乗効果をもたらし、金融セクター全体の効率性を高めます。

米国政府が銀行セクターに恩恵をもたらす可能性
米国政府が銀行セクターに恩恵をもたらす可能性

アメリカ第一主義トランプ大統領は米国内経済を刺激することを主張していることから、銀行貸出にとっては
プラス材料となります。特に、米国の地方銀行は米国内業務が中心であり、また貸出などの伝統的な銀行業務がビジネスの主体となっていることから内需拡大の恩恵を受けやすいと考えられます。

アメリカ第一主義:トランプ大統領は米国内経済を刺激することを主張していることから、銀行貸出にとっては
プラス材料となります。特に、米国の地方銀行は米国内業務が中心であり、また貸出などの伝統的な銀行業務がビジネスの主体となっていることから内需拡大の恩恵を受けやすいと考えられます。

法人税減税トランプ政権は税制改革を推進しており、法人税を現行の35%から20%に引下げることを提案しています。仮にトランプ政権が連邦法人税率を20%-25%まで引下げることができれば、2018年の米国銀行の収益が8%-16%増となりうると見るアナリストもいます。

法人税減税:トランプ政権は税制改革を推進しており、法人税を現行の35%から20%に引下げることを提案しています。仮にトランプ政権が連邦法人税率を20%-25%まで引下げることができれば、2018年の米国銀行の収益が8%-16%増となりうると見るアナリストもいます。

金融規制緩和2017年6月に米国下院は金融選択法を可決し、金融規制改革法(ドッド・フランク法)の条項を緩和していく道を開きました。これは、米国財務省による金融改革案の中で、半数以上が議会承認なく実施できることになり、改革に対する抵抗勢力への牽制にもなりえます。

金融規制緩和:2017年6月に米国下院は金融選択法を可決し、金融規制改革法(ドッド・フランク法)の条項を緩和していく道を開きました。これは、米国財務省による金融改革案の中で、半数以上が議会承認なく実施できることになり、改革に対する抵抗勢力への牽制にもなりえます。




運用チームの強み

経験豊富な運用チーム

  • 平均経験年数24年以上
  • 同じチームで10年以上協働
  • FRB(米連邦準備銀行)において銀行監督官として経験を積んだ専門家が運用チームに在籍

ユニークな分析手法

FRBの銀行分析手法と類似した、CAMELS(分析手法)を使用

C( Capital )(資本構成)
A( Asset Quality )(資産の質)
M( Management )(経営陣)
E( Earnings )(収益)
L( Liquidity )(流動性)
S( Sensitivity to Interest Rate )(金利感応度)

運用チームの強み

経験豊富な運用チーム

  • 平均経験年数24年以上
  • 同じチームで10年以上協働
  • FRB(米連邦準備銀行)において銀行監督官として経験を積んだ専門家が運用チームに在籍

ユニークな分析手法

FRBの銀行分析手法と類似した、CAMELS(分析手法)を使用

C( Capital )(資本構成)
A( Asset Quality )(資産の質)
M( Management )(経営陣)
E( Earnings )(収益)
L( Liquidity )(流動性)
S( Sensitivity to Interest Rate )(金利感応度)

※詳しくは「投資信託説明書(交付目論見書)」をご確認下さい。

※詳しくは「投資信託説明書(交付目論見書)をご確認下さい。